熱帯魚 水槽立ち上げ準備

引越しを機に、部屋が広くなったということもあり念願のアクアリウムを始めました。

始めましたといってもまだ水槽すら立ち上がっていない状態ですのでこれから徐々に準備して行くところです。

今回立ち上げる水槽は水草と生体のバランスが取れたオーソドックスなものにしようと思います。

雑誌やネットで色々なレイアウトを見るたびにやっぱり水草水槽はいいなぁ〜なんて思いそちらに傾倒してしまいそうになるが、妻も楽しめるように生体にも重きを置いた水槽を目指します。

我が家の一員に迎え入れようと予定している魚はアベニー・パファー。

インド出身の世界最小の淡水フグで、大きさは最大でも3cmくらいらしい。

おおよその熱帯魚屋さんで取り扱っており、観賞魚の中でも割とポピュラーな魚みたいですね。

愛嬌のある顔、泳ぎ方はもちろん一番魅力を感じるところは美食家ってところですかね。

美味しくない餌は断固拒否するが、好物に対しては身悶えするほど美味しそうにバクバク食べるらしい。

また、気に入らない餌は餓死しても食べないくらい拒絶するらしい。だから拒食症にもなるんだっって。

水草はアヌビアス系で揃えようかなって考えてます。

ざっくりしたイメージとしてはウィローモスを活着させた流木をドーンと置いて、その周りにアヌビアス・バルテリーを中心に、ナナとかの小型の水草がちょろちょろっとある感じですかね。

水槽のスペックは以下の通り

  • 水槽 ADA キューブガーデン W30×D30×H30
  • 照明 ADA アクアスカイ G 301
  • フィルター Tetra Auto One Touch Filter AT-30(外掛け式フィルター)
  • ヒーター KOTOBUKI safety auto SH80W

フィルターはやはり濾過性能や水草育成の観点から外部式にしたかったが、メンテナンスの手間とか本体価格を考えたらちょっとハードルが高いので、手軽な外掛け式にしました。

話逸れますがADAシリーズすごくかっこいいですね。全部これで揃えたい欲が溢れ出てきますがそこは自制します。

とりあえず今用意できるものは用意して現在水槽はこのような状態です。

流木もかなり気に入ったものが偶然見つかったので、それを現在アク抜き中。アク抜きって1ヶ月とかかかるものかと思っていましたが、市販のアク抜きパウダーってやつを使うと早くて3日とかで使えるように出来るんですね。とても助かります。

アク抜きが完了したらこの流木にウィローモスとアヌビアスを巻きつけます。とても楽しみ。

肝心の水槽台がまだない為、水槽に水を入れて立ち上げるのは後日になりますね。まぁ、流木のアク抜きもまだ出来ていないし、焦らずゆっくりやろうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました